
家の中で植物を育てるときにちょっと
困ってしまうのが、受け皿だったりします。
ポットのまま、お水をあげたりしてしまうと
下から水がこぼれてきてしまうし、
かといって、
植物を買っても一緒に受け皿は付いてこないし、どうしようかなぁ=
といつもワタシは悩んでしまうわけです。
100円ショップで、受け皿だけ買ってきてはいますが、
すぐに必要になることも多かったりするのです。
間に合わせで、余ってる普通のお皿を使ったりしていますが、
それもなんだかなぁ=という気分になります。。
ということで、バスケットです。
ブリキ製の、こういったちょっとオシャレなバスケットがあると、
俄然、しっかり育てなきゃっていう気にもなるってもんです。
昔、「今必要なのに、どうしても受け皿がない。。」っていう時に、
自作したことがありました。
といっても
1 小さめの、ちょっとおシャレな紙袋を
(できれば厚めの、雨にも大丈夫そうなモノ)半分くらいに切る。
2 切った上半分を下半分に重ね、
具合をみながらセロテープとかでとめる。
そうすると、このブリキ製のバスケットみたいな形状になる。
3 その中に、スーパーでお野菜とかいれるような、
小さめの透明ビニールを敷く。
4 中に黒いポットごと植物を置いて、出来上がり。というような、とっても簡単なモノでした。

←←←ちょうどこんな感じ。
写りこんでる植物が枯れかけている。。
っていうか、枯れちゃってるのは
ご愛嬌ということで。。
それなりにかわいくできたと思いますが、
まがりなりにも紙でできているもんで、
お水がかかっちゃうと、ちょっとよわよわしてしまうのが。。×
ずっと使うこと考えたら、やっぱりこういう、しっかりした素材で
できたモノを、ちゃんと用意したほうがいいな=と思いました。
ちなみに、
ブリキバスケットの隣に一緒に写りこんでいるリスの人形?が
めちゃくちゃかわいいです。